小さなミラクル通信

小さなミラクル探し、ご一緒にどうですか~

普通の生活

「普通の生活が懐かしい」と、つくづく思います。 それはテレビからコロナのニュースが聞こえてこない生活です。 外出自粛の中、今のささやかな楽しみは近所の散歩。 このこいのぼりは、人間たちのコロナ苦を知ってか知らずか、いちご農家の庭にはためいてい…

心を癒す良書『人生でほんとうに大切なこと』

私達皆が影響を受けているコロナ禍、非常事態宣言、そして外出自粛。 不便なこともたくさんあります。 生活に困窮している人、医療現場で治療に奮闘する人、自粛により以前とは違う生活を強いられる人々など。 ニュースでは厳しくつらい現状が、刻々と日々伝…

意識の向くところが拡大する

非常事態宣言が出てから約ひと月が経ちました。 三密を避けるための外出規制やテレワークなど、6か月前には想像もしなかったような生活を、国民皆が強いられています。 これまでも各地で地震や災害など、人々の生活を脅かすことは多々ありましたが、今のよう…

フェアシンキング(自己肯定感が高まる最強の思考法)

第二次大戦後最大の国難ともいえる、コロナウイルス感染拡大のニュースを耳にしない日はありません。 このような状況下、不安感で胸が押しつぶされそうな瞬間を経験するのは、私だけではないと思います。 4月8日発売の『フェアシンキング(自己肯定感が高ま…

シニア:母シニアホームに入居

大変ご無沙汰いたしましたが、皆さまいかがおすごしでしょうか。 2020年の最初の2か月は、通常の仕事に加え母の看護とシニアホームの入居があり、気づけばすでに3月です。 母の看護とシニアホーム入居 昨年秋にシニアホームへの入居を決意した91歳の母ですが…

不安は五感を使うと和らぎますよ

最近の子供虐待のニュースに胸を痛めている方も多いかと思います。 1歳半の女児がいるお母さんが、そんなニュースを見てとても不安になりました。 自分もイライラしたら子供に手を上げてしまうのではないか。 我を忘れて首を絞めてしまうかもしれない。 この…

見方を変えると神経回路に変化が起きる!

皆様こんにちは。師走の日曜日、どのようにお過ごしですか。 生きていると様々なことがありますね。良いことも嫌なこともあります。 そしてストレスがたまると、どうしても嫌なことばかりに目が向くようになります。 無理もないことですが、それを続けてしま…

シニアライフ:運動クラスをやめてみたら

皆様 ご無沙汰いたしました。 超多忙な10月、11月があっという間に過ぎ、気づくともう師走です。 12月になって少し余裕が出て、最近「散歩」の楽しさに目覚めました。 特に用事がなくても自宅周辺を出来るだけ毎日歩くようにしています。 何しろ私は運動が苦…

遊び上手は回復の達人

私は子供の頃から「遊ぶ」ことが苦手でした。 小さいころから心配性だったせいでしょうか。 7-8歳になるころには、常に「こんなことしてちゃいけないんじゃないか」と思いながら遊んでいたのを覚えています。 ですから遊びに身がはいりませんし、いつも不完…

季節は忘れてないですね

今年はもう10月だというのに、なかなか秋物の出番がありません。 うんざりしながら近所の本土寺に続く参道を歩いていると、彼岸花がそこここに顔を出しています。 彼岸花は不思議な花ですね。枝も葉も節もない花茎が季節になると突然スルスルと出てきて、あ…

シニア:「なかなかコロッといかないのよ」

もうすぐ91歳になる母の最近の口癖は、 「なかなかコロッといかないのよ~」です。 これを云う時の母の表情はにこやかで「困ったもんだわねぇ」と言う感じです。 母はこれまで様々な病気や事故にあい、満身創痍状態にもかかわらず、今でも東京のど真ん中で一…

いただいたのは「真心」

自分があまり好きでない物をいただくことありますね。 そんな時どのような気持ちになるでしょうか。 若かりし頃、そのような時に私は「あら、こんなのもらっちゃった。どうしよう」と不遜にも思っていました。 当時日本はバブル全盛期、物質主義が横行してい…

50歳でつわり?

50歳になったばかりの女性が体調の悪さと気分の落ち込みを改善するために、心理カウンセリングを始めました。 半年くらい前に娘さんが結婚して、30年ぶりに夫婦二人の生活になりました。 それとほぼ同時に旦那さんが長く務めた仕事を早期退職して、家にず…

ねこ日和 令和元年9月25日

保護ねこを家族にして以来シニア家庭に笑いが増えました。 カメラ嫌いのもも、なかなか良いショットがとれません たろうは1歳半のいたずら盛りです ももの運動能力にはちょっと劣るけど、たろうも洗面台の上に飛び乗って「どーだ!」 今日もお粗末様でござい…

シニア:丁寧に生きるがテーマです

この写真はグーグルからお借りしています あと2週間で誕生日を迎えます。 誕生日はこれまで何度も経験していることですが、今回は少し心が引き締まる思いがします。 というのも今年からすべての年金がいただけるようになるからです。 私の場合は日本とアメリ…

GNH「国民総幸福感」を上げる

国民総幸福感(GNH-Gross National Happiness)という言葉を時々耳にします。 毎年発表される「世界幸福度ランキング2019」によると、GNHが最も高い国はフィンランドやノルウェーなどの北欧諸国です。 また先進5か国の順位はイギリス15位、ドイツ17位、…

女子トイレのおきて

今日は日本の「女子トイレのおきて」に関する歴史(?)と、日本人の学習能力の高さについてお話したいと思います。 私がアメリカに移住したのは1986年のことでした。 当時日本では公共の女子トイレで順番待ちをする際、一つひとつのドアの前にどこが早…

体の症状、原因はストレス?

病院やクリニックを訪れる人の中には、心の状態が原因で症状として表れている場合がよくあります。 特にストレスの多い大都市に暮らす人にその傾向が見られます。 そのような症状を訴える人は、体の不快感や違和感について強い不安を持つ傾向があります。 そ…

スティーブ氏男を上げる

財務部のマネージャー、スティーブさんは50代の白人男性です。 有能で温厚な人柄は、皆が一目置くような存在でした。 ところがスティーブさんには、ちょっとした弱点がありました。 それは彼の頭髪に関することです。 日本に比べてアメリカでは、髪の毛が…

「ボーっとする」のすゝめ

私は子供の頃から「ボーっとする」ことが大好きです。 幼児の頃、座敷に置かれていた大きなラジオから童話が流れてきて、その情景を想像しながらボーっとするのは至福の時でした。 テレビがお茶の間に登場する前の大昔のお話です。 もう少し成長してからは通…

小さなウソを重ねると

S代さんは人当たりの良いやさしい人柄で、職場においても有能で後輩たちからも慕われています。 しかし穏やかそうな外見とは裏腹に心の中では、常に他の人達の評価を気にしています。 本当はとても嫌なことでも、どう思われるかが気になるあまり、みんなが…

イキイキしている「ふり」をすると

不安感の強い人が、不安な気持ちを抑えて会食などに出席する時、笑顔で他の人と会話している自分を「ウソっぽい」と表現することがあります。 その人にしてみると、本当の気持ちとは真逆の対応をしている自分に対し、抵抗感を持つのでしょう。 そしてその人…

赤ちゃんパワー

親戚の赤ちゃんを預かりました。 生後10か月のあゆちゃんという、とても可愛い女の子です。 ママがお出かけの間の数時間でしたが、あゆちゃんにとっては一大事。 ママがいなくなった上に、全然知らない親戚のおばさんにだっこされたのですから。 初めは悲し…

アメリカビックリ事件・銀行編

アメリカで生活をしていると、日本の常識では想像もつかないようなことが、時々起こりました。 今思い出すと笑い話にできるような事でも、当時は一大事! 中でも銀行口座からお金が無くなった時と、一時的にトンでもない金額が入金された時のことは、今も思…

友人は多いほうが良いという神話

「友人がたくさんいる人」とは、どんな人でしょうね。 明るくて人から好かれ、活発に様々なことに挑戦しそうな人を想像しますか。 一方「友人が少ない人」のことはどうでしょう。 消極的で孤独な、どちらかというとネガティブなイメージがわくかもしれません…

納得力を上げるフェア・シンキング

納得する力、「納得力」が強化されると、イヤなことができるようになったり、人の言葉があまり気にならなくなったり、随分気持ちが楽になります。 今日は納得力を向上するフェア・シンキングを順序だてて説明したいと思います。 日々の生活の中で刺激を受け…

人を傷つけたくない vs 良い人に思われたい

心地よく暮らしたい、好印象を与えたいというのは、社会生活を送る人間にとって自然に出てくる感情です。 人は社会の中で共存していますから、他の人達から受け入れてもらうのは重要なことです。 また他の人達に良い印象を与えることができれば、受け入れて…

思いやりの行き過ぎは尊厳軽視?

日本文化では相手を思いやることが美徳です。 しかしどの程度まで思いやったら良いのか、これを判断するのは難しいところです。 私自身若いころは様々な状況で相手のために何をしたら良いのか、考えることがしばしばありました。 また職場や趣味の集まりのよ…

南カリフォルニア・隠れ家ワイナリー

皆さまこんにちは。今日はサンディエゴに住んでいた当時、しばしば訪れた場所をご紹介しましょう。 南カリフォルニア、サンディエゴ市の北部ランチョ・バーナードという地区に、その隠れ家ワイナリーはあります。その名は、バーナード・ワイナリー。 188…

笑い脳トレで接客効果倍増

「私は生まれながら人の心をつかむ術(すべ)を知らないんです」と言いながら、夕子さんは何回目かの小さいため息をつきました。 夕子さんの悩みは、四月の人事異動でセールス部門に移ってから始まりました。 以前は接客とは無縁の経理にいたのです、会社の方…