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小さなミラクル通信

一日ひとつ小さなミラクル = 心のサプリ

☀空想のすすめ☀ 脳の活性化を促す 

成功脳作り

子供が「ごっこ」遊びをする時って、目をイキイキさせながら空想力をフルに使ってやっていますね。その時子供はそのキャラクターになりきってエキサイトしています。

 

 

私も子供の頃、当時若かった叔母のふんわりスカートをはいて、お城に住むお姫様になるのが何よりの喜びでした。それが成長とともに楽しみに空想力を使うことが、ドンドン減っきました。

 

 

人間の創造の源は想像、空想することから始まります。小さなことで言うと、今日のご飯は何にしようかなと思う時、冷蔵庫の中身を思い浮かべ、そこにある材料で作れるものを頭の中で映像化していきます。そしてカレーライスが出来上がります。

 

 

大きなことだとエジソンはまだ誰も見たことのなかった電球を、想像力や空想力を使いながら創造へつなげました。

 

 

 

子供の頃はあんなに空想力を使って遊んでいたのに、大人になって生活に追われるようになると、だんだん楽しい空想するのを止めてしまいます。そのかわり「ああすればよかったのに」「これが出来ないとどうなるんだろう」「きっとダメにちがいない」というパワフルな負の想像をすることも多くなってきます。

 

しかしこのパターン、想像は創造の源と考えるとちょっと気になりませんか

 

 

想像力がいかにパワフルかが分かる研究結果があります。オリンピック短距離の選手の体にセンサーをつけて、全力疾走しているところを想像してもらいます。その際走っている時目に入るような映像を見せるともっと効果があるそうです。するとその選手の筋肉はあたかも全力疾走しているような動きをするそうです。

 

そこで是非「楽しい空想をすること」をお勧めします。私は電車やバスに乗っている時や、何かの待ち時間によく行います。ほんとに小さなことで良いのです。例えば有名な京都の店であんみつを食べている自分を想像します。あんの程よい甘さや寒天がのどを通る時のなんともいえない心地よさ。このようなことを想像します。

 

 

ここで気をつけたいのは空想から覚めた時に、「あぁ、私は時間もお金もないから京都にあんみつ食べに行くなんて無理だよ」という思考が出たらどうするかです。その思考に食いつかないように、さらっと流すようにします。

 

空想はあくまでも忙しい生活やストレスから、自分の脳を休めるためのエクササイズです。またネガティブに偏りがちな思考のバランスを整える訓練にもなります。すると心身のバランスを整えることにもつながります。

 

どんどん楽しい大人の空想して、心身のバランス整えましょう。

 

 

 

 

写真とイラストはグーグルイメージからお借りしています