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小さなミラクル通信

一日ひとつ小さなミラクル = 心のサプリ

反省 *許す*とこんなにお得だったんだ

心理カウンセラー知恵袋

8月31日付けの記事「*許す*とこんなにお得だったんだ」は多くの方にお読みいただき、またたくさんの貴重なご意見をお寄せ下さいまして、ありがとうございました。

 

皆様のご意見から再考する機会を得て、今後仕事を続けていく上でとても役に立つと感謝しています。

 

一番多いご意見は「内容はうなずけるが、"許す" と言う言葉にどうしても抵抗をおぼえる」というものでした。これはカウンセリングでもこれまで多く出た意見だったので、他の言葉を使うべきであったと反省しています。

 

 

 

ご意見の中には「許す」を「赦す」と書くものや、私も少し調べて「恕す」はどうかと思ったりしました。「恕す」に関しては今も勉強中なので、まだはっきりとしたことを書くことは出来ません。しかしいずれにしても「ゆるす」という響きは同じなので、やはり抵抗感を持つ方が多いのではないでしょうか。

 

  

また8月9日付けの記事「天は二物以上与える 大発見! 麗しの医師/ジャズシンガー」に登場したパネール・ミキ先生は、統合医療の見地から怒りや憎しみをため込むと、身体的バランスを崩す原因となるので、自分のためにそのような感情は消化すべきであると言われています。また先生は「ゆるす」と言うよりは、「一度受け止めてから放つ」と言うような表現が近いのではとのご意見も下さいました。

 

 

「放つ」英語表現ですと”Let go" は、これまでも口頭で説明する場合に使っていました。記事の題名を決める際、「ゆるす」「許す」「放つ」「感情の消化」など考えましたが、他はあまりインパクトがないのではと思い、漢字の「許す」を選びました。その結果たくさんの方に読んでいただけたのですが、反省点も残りました。

 

私もこの記事の内容にピッタリ合う簡潔な表現があるかどうか、引き続き考えて行きたいと思っています。もし皆様もより良い言葉を思いついたら、norikowatanabe7@gmail.com まで、どうぞお知らせください。

 

では、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。