読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小さなミラクル通信

一日ひとつ小さなミラクル = 心のサプリ

嬉しい訪問者???

日常の話

まだまだ暑い日が続きますが、虫の声で季節の移り変わりが感じられる今日この頃です。虫の音色によって季節感を持つことが出来る日本は、やはり洗練された美意識の育つお国ですね。

 

我が家の周りは畑もあるような田舎で、樹齢百年以上の樹木も沢山見られます。徒歩2分先には鎌倉時代からの大きなお寺もあるので、何しろ虫や蝶の数がすごいです。中でもセミの数はいったいどのくらいでしょうか。最盛期には窓を開けているとあまりのうるささにテレビの音が聞こえないくらいでした。

 

下記の写真はGoogle Imageに出ているカリフォルニアのセミ

南カリフォルニアでセミが鳴いているのは、私は聞いたことがありませんでした。しかし先日サンディエゴの内陸に住んでいる人が、最近はサンディエゴでもセミが鳴いていると言うので驚きました。

 

長い歴史で見るとサハラ砂漠に大河が流れていたこともあるそうですね。そう考えたら、サンディエゴでセミが鳴くようになっても不思議はないのかもしれません。

 

話は戻って我が家の周りのセミですが、木だけじゃなくてなんと網戸にしがみついて鳴くのです。そのうるささといったら、一説によると70から80デシベルですって。これって「騒音値の基準と目安」というサイトによると、「うるさい」と「きわめてうるさい」の間位だそうです。

 

これが我が家の網戸にしがみついて鳴くセミ

 

それでもなんだか家の網戸にしがみついて鳴くセミが、ちょっと愛おしいような気がします。100%勝手な解釈で、「良く日本に帰ってきたね。お帰り~」と言ってくれてるように思っています。