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小さなミラクル通信

一日ひとつ小さなミラクル = 心のサプリ

子供の視点 なんであれが一番なの?

日常の話

先日孫達が夏休みで京都から一週間遊びに来ました。その間お誕生会したり、懐かしいお友達に会ったり、じいちゃんのバンドが出演する夏祭りに行ったり、お子様ランチ食べたりと盛りだくさんのスケジュールを毎日楽しみました。

 

 

その滞在を孫が絵日記に書きました。皆さま五歳児の「思い出イチオシ」何だったと思います。それは「お祭り」だと言うので、あぁ、じいちゃんバンド出演の夏祭りは、屋台もいっぱいですごい人出の大イベントだったし、なるほど子供心にもクッキリと残ったんだと思ったら、全然違ったんですよ。

 

それは孫たちの滞在も終わり近くなった晩に、近所のデパート最上階にあるレストランに行った時のことでした。子供たちは喜々としてお子様ランチを食べ、さぁ帰ろうとしていると、レジの人が「縁日」の券をくれました。

 

その券を使うと、同じフロアーでやっているお子様用縁日で、ヨーヨーつりや射的や輪投げが出来て、景品がもらえます。あんな小さな小さな縁日で子供がそんなに楽しい思いをしていたなんて、大人は全然気づかないくらいです。

 

ただ家に帰ってからも娘に輪投げを作ってくれとせがんで、急ごしらえの輪投げでものすごくエキサイトしてました。それが五歳児イチオシの夏の思い出だそうです。

 

 

 

大人はもっとお金のかかった大きな体験あったでしょうにと勝手に思います。しかし邪気のない子供の視点から見た楽しい事って、大人の意表を突くことが多くて本当に興味深いですね。子供の感性と心をもう一度取り戻せたらどんなに良いでしょう。