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小さなミラクル通信

一日ひとつ小さなミラクル = 心のサプリ

おばちゃんをその気にさせるオリリン先生

Jazz 美しいもの、美しい人、美しい場所

英語の言い回しにNever too late to learnと言うのがあります。日本語だと「六十の手習い」にあたるでしょうか。

 

日本に永住帰国して仕事にも余裕が出来たので、気になっていたけど出来なかったことを始めてみることにしました。それはジャズボーカル指導を受けることです。

 

これまで歌なんて全然習ったことないのですから、ちょっと無謀かもしれません。でも以前から無謀と思われることに挑戦するタイプなので、やはりやってみることにしました。

   

 

すると家から近いところに素晴らしい先生を発見!それはオリリン先生ことボーランド織絵先生です。このお方は3歳からピアノを始め10歳から作曲、マーサ三宅氏、大西善男氏にジャズボーカルを師事。

 

アメリカでジャズを勉強された経験や、マーサ三宅ボーカルハウス講師を9年に渡り勤めた経験をお持ちです。現在はBlue-jay Houseという自宅での音楽教室のほか、数か所のカルチャー・センターでの指導に加え、精力的にライブ活動もされています。

 

レッスン情報等は下記からどうぞ

オリリン先生ホームページ

オリリン先生フェースブック

 

 

しかし文字通り六十の手習いですから、喉だって錆ついたというよりは初めから存在しなかったような状況です。ところがこのオリリン先生の教え方はいうなれば「褒めトレ」。とにかく褒めて下さるので、こっちはなんだか少し出来るような気になってくるのです。

 

 

心理学者ロバート・ローゼンタールによって実験され ピグマリオン効果 と名付けられた人間の心理行動があります。その実験によると「人間は期待されたとおりに結果を出す傾向がある」というのが結論です。

 

先生に長年指導を受けている生徒さん方が、先日亀有フェスティバルに出演され、その上手さに圧倒されました。褒めトレ効果のすごさ見せていただいたと思いました。

 

いうなればオリリン先生の指導方法はピグマリオン歌唱指導」と言えるでしょうか。

 

 

 

 

オリリン先生のCDご購入は下記から

crowntokuma-shop.com

 コンサート情報