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小さなミラクル通信

一日ひとつ小さなミラクル = 心のサプリ

CAストーリー 11,000シェア、70,000イイネ

CAストーリー

 

デルタ航空の男性CAマイケル・レイ・ウエルタさんは、その日忘れらないフライトを経験をしました。それはナイジェリアのラゴス発アメリカのアトランタ行きの便でした。

 

マイケルさんがこのナイジェリア人の男性客に気づいたのは、乗客がトイレに行く際にシートベルトを外す手助けをした時でした。どうやらこの人は飛行機に乗るのは初めてのようで、バックルの外し方を知らないようでした。

 

その後12時間のフライト中、この男性客は笑顔をたやさずゆったりとしたマナーで、食事やエンターテイメントを楽しんでいるようでした。また乗務員のサービスに対して何度も「ありがとう」と感謝の気持ちを表していました。

 

ギャレイでポーズするマイケルさんとナイジェリア人乗客

 

アトランタ空港到着が近づいたころ、この乗客はギャレイに来てすっかり感心した様子であたりを見まわしていました。そしてマイケルさんと会話が始まりました。

 

この人は今回生まれて初めて自分の村を離れ、飛行機に乗ったそうです。数学と地理の先生として何十年も働きながら、この人はいつの日かアメリカに行ってみたいと思っていました。長い間少しずつ貯金をし、航空券とスーツそしてカメラを買いこの旅に出るという夢を持ち続けたのです。

アトランタ空港に到着したデルタ機

 

マイケルさんはこの男性が長年待ち望んでいた瞬間に立ち会えることが出来て、涙が出るほど光栄だと思いました。非常に感動して今後の仕事にも大いに影響する経験だったと感じたそうです。

 

マイケルさんがこのことをフェイスブックに掲載すると、たくさんの人がこのストーリーに感動し、その数は11,000のシェアと70,000のイイネに上ったそうです。

 

フェイスブックのコメントの中には「マイケルさんのようなCAと出会えて、この乗客もまたラッキーだった」というものもありました。

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