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小さなミラクル通信

一日ひとつ小さなミラクル = 心のサプリ

いつも見守ってるわよ

以前「時空のひずみ」で登場したMさんの再登場です。サンディエゴ在住のMさんのお宅はとても素敵で、いつも訪ねるのが楽しみでした。

 

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ご夫婦で手入れする庭には花があふれ、ハミングバードをはじめ様々な鳥や蝶を見ることが出来ました。数年前に亡くなられたMさんのお母さんも、存命中ははるばる福岡からたびたび訪れ、美しく整えられた客間を使っていました。

 

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そして最近不思議なことが起こりました。ある時トイレに行こうと夜中に目を覚ますと、長いこと使っていない客間に煌々と電気が灯っているではありませんか。おかしいなと思いながら消して、翌朝旦那さんにたずねると「知らない」という答えでした。

 

その時はさして気にも留めず、さらに数日が経ちました。そしてまた夜中に客間の電気が点灯しいるのに気づきました。いずれの日もちょうど午前2時半ころのことでした。

 

ちょうどそのころ、福岡に住むMさんの弟さんの家でも同じことが起きていました。

          

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夜中にいつもは使っていない客間に電気が灯っているのです。家族は全く原因を思い当たらないのですが、数度そういうことが続きました。

Mさんはこれは天国のお母さんからのメッセージだというのです。生前お母さんは子供達にたっぷり愛情を降り注ぐような人でした。特に末っ子の弟さんはお母さんの秘蔵っ子でした。

      

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そんなお母さんが亡くなった直後、弟さんの家では夜中に電気の点灯がしばしばあったそうです。そしてもう一つ気になるのが、庭の隅にいるはずもない沢蟹をたびたび発見したことでした。これは星座占いの好きだったお母さんが、蟹座の弟さんにメッセーを送っているのではと思っていたとか。

                        

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今回のサンディエゴと福岡の電気点灯について、お母さんが「いつも見守っているわよ」というメッセージを送っているに違いないと、Mさんは思っているそうです。

 

 

 

 

*写真やイラストはグーグルイメージからお借りしています。

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