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小さなミラクル通信

一日ひとつ小さなミラクル = 心のサプリ

虫の知らせの不思議

「虫の知らせ」という言葉がありますが、そのような経験をしたことのある人は、結構多いのではないでしょうか。おばあちゃんが亡くなる2日前に夢に出てきたなんて言うのは、衝撃的な「虫の知らせ」ですね。 私の経験は「おばあちゃんの死」程大きなことでは…

自分でも*信じられない*こと

私が書くことに興味を持ったのは、大学院で卒論を書いていた頃でした。特に文章が上手いわけではないのですが、書いている間雑事から気持ちを切り離して没頭出来る心地良さにハマったのです。 幸福について研究している心理学者が「人は何か没頭出来ることが…

*ザ・シークレット*引き寄せの法則はあるか?

「引き寄せの法則」というのを耳にされたことありますか。今から数年前に「ザ・シークレット」という本がとても話題になり、アメリカでも「引き寄せ」ブームが起こりました。 アメリカやイギリスなどでは、この考え方をもとにしたセミナーが人気で、個人や企…

どこからきたのか?架空の友達

孫が2歳半だったころ「アリサマさんとアプリちゃんは、あかりの架空の友達だよ」と言い出しました。こんな小さな子が「架空の友達」なんて言葉、どこから仕入れてきたんでしょう。アリサマさんとアプリちゃん??いったいなに人じゃ?それを聞いた時はビック…

お金がないは終わった!

私はある時人生始まって以来の経済的窮地に立たされていました。毎日ご飯を食べるだけの収入はあったのですが、月末の家と車のローンをすべて払えそうにありません。 その頃の私はある会社で事務員として働いていて、自分の学歴や資格を考えたら額面上はとて…

自分を誤逮捕した白人警官に遭遇、その時黒人青年は!

真面目に働く黒人青年ジェイミー・マクギーは、ある日違法薬物売買の罪で逮捕されました。全く身に覚えのことでしたが、警官アンドリュー・コリンズの虚偽の申し立てで投獄されてしまいました。当時を思い出してジェイミーはこう言っています。「それですべ…

絶対絶命!本当にもうダメかと思いました

その日私はロングビーチから少し西に行ったところに住む親友を訪ね、とても楽しい一日を過ごしました。ゆっくり夕食をごちそうになり夜の9時半過ぎに別れを告げて、サンディエゴの自宅へ向かいました。距離にして約160キロ、2時間から2時間半のドライ…

「私怒ってます」すると天の声か?

その時私は怒ってました。なぜならムッとする経験が続いていたのです。大したことではないんです。でも大したことない事も重なると不快感が募ります。蒸し暑い昨今、もし下記のようなことが一日のうちに起こったら腹立ちません? ものすごく急いでいる出がけ…

傍若無人な侵入者に怯える日々

私は猫や犬、動物園にいるような生き物はひと通り好きです。しかしどうしても好きになれないどころか、恐怖さえ感じる生き物がいます。それはゴキブリです。なぜ私がゴキブリに対して恐怖心を持つようになったか、はっきりとした記憶はありません。しかし症…

ジタバタせず運を天に任せてみたら思わぬ結末に

父の生前の座右の銘は「安心立命」でした。その意味は「やるべきことをやってあとは身を天命にまかせる。その際他に心を奪われず動じない」というようなことらしいのです。私が子供のころはその意味を理解することはほとんどなく、大人になってからも「そん…

911コール: 消防士さんのカッコよさに大感激!

その時私はカリフォルニア州のサンタモニカ市に猫のブランディと住んでいました。サンタモニカ市は南カリフォルニアを代表する美しい街です。 私のアパートはスタジオと呼ばれるワンルームの安普請だったのですが、立地が上の写真から30秒という夢のような所…

5分待ってたら強盗に出っくわすところでした

リリーさんはその日とても焦っていました。なぜなら膀胱がんの治療を受けている79歳のお父さんが、昨日から昏睡状態に陥っていたのです。そして仕事もそこそこに病院に立ち寄りました。 お父さんはやはり予断を許さない状態で、医師はここ2-3日が峠だと言…

いつも見守ってるわよ

以前「時空のひずみ」で登場したMさんの再登場です。サンディエゴ在住のMさんのお宅はとても素敵で、いつも訪ねるのが楽しみでした。 ご夫婦で手入れする庭には花があふれ、ハミングバードをはじめ様々な鳥や蝶を見ることが出来ました。数年前に亡くなられた…

夢日記 ②

これは友人ゆりさんが実際に見た夢のお話です。 いまから20年ほど前、ゆりさんは一つ年上の旦那さんと、仲良く暮らしていました。 ところがそんなある日、とても変な夢を見ました。なんだか心が冷えていくような、不安になるような夢でした。 ゆりさんが言…

天使の降臨

とても信じがたいお話です。科学的説明は出来ませんので悪しからず。 知人のティファニーは社交的でいろいろなことに積極的な女性です。ある時体のだるさが普通じゃないので、かかりつけの医師の診断を受けました。 知らされた病名はステージ4の卵巣ガンで…

時空のひずみ?

友人のMさんは時折とても不思議な体験をします。断っておきますがこの人は正直な人柄で、決して話をでっちあげるような人ではありません。 アメリカに住んでいるMさんは毎年のように故郷の福岡に里帰りします。そしてある年の里帰り時に、幼馴染のみっちゃ…

ギフトボックスの不思議

ある時すこぶる不器用な私が、キルト作りに熱中したことがあります。きっかけはグッドナイトムーンという映画です。その中に余命いくばくもない母親が、幼い子供に手作りキルトを残すという話がありました。そのキルトは子供の成長記録写真を布にプリントし…

同級生

大正八年生まれの父が亡くなったのは、いまから25年以上も前のことです。戦地で体を壊し復員後70歳で亡くなるまで、入院や手術を何度となく受けました。それでも62歳で退職するまで、真面目に病いを抱えながら会社勤めをし、妻と二人の娘を養ってくれ…

夢日記 ①

ある時引っ越しのためいろいろ断捨離していると、懐かしいノートが出てきました。表紙を見ただけでは何に使っていたか思い出さなかったのですが、中を見ると10年くらい前につけていた夢日記だったんです。 夢には潜在意識からのメッセージが詰まってると言…