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小さなミラクル通信

一日ひとつ小さなミラクル = 心のサプリ

ねこ日和

ネコが我が家にやってきました。名前はモモ、生後4か月の雌の白キジです。人懐っこくておっとりしています。 モフモフ 膝に乗ってTV観てます 叱られてカーテンの蔭へ。でもシッポが........ お父さんよろしく これからのあたしの猫生はいったい.......... 癒…

ネコを求めて三千里

先日からネコ探しをしています。以前飼っていたネコたちは探していたわけではないのに私の所に縁あってやってきました。今回もそうならないかなぁと、ひそかに期待してますが、こういう時はさっぱりですね。 近所の獣医さんに居候中の猫を見行きましたが、小…

やっぱり、ネコ飼おうかな

私は動物好きで中でもネコの魅力に取りつかれてから久しくなります。アメリカに住んでいた30年間のうち、20年以上猫がいる生活だったので、最後の老ネコが天国に行った当初はとても寂しく思いました。 しかし月日が経つにつれネコ無し生活に徐々に慣れました…

ペット虹の橋を渡る

飼い主にとって愛するペットが病気になったり、死んでしまうのはとてもつらいことです。私も一人暮らしを癒してくれた二匹の猫がそれぞれ死んだ時は、大切な家族を失った悲しみでいっぱいでした。 しかし一般常識ではペットは家族とはみなされないので、瀕死…

陽だまりのネコ 幸せの達人?

仕事がら辛い思いをしている人達に多く会うので、人はどのようにしたら幸せになれるのだろうとか、満足感を持てるんだろうかとしばしば考えます。 カウンセリングオフィスに来る人達のバックグラウンドは様々です。家庭の主婦もいれば、事業に大成功を収めた…

愛犬タンク 戦地に行った兵士が残したもの

僕がこの町に越してきたのは6か月前だった。小さな町だが人々が親切で人懐こく居心地の良い土地だ。日々生活も落ち着いてきたが、それだけでは何か物足りなさを感じていた。するとふと、犬でも飼おうかという気になった。そして何度か里親探しのニュースに出…

ネコ看護師 ラデメネス

私は気持ちが沈んだ時や病気の時は、気分を持ち上げたり回復力を高めるため、動物の心温まる話をネットで見つけて読むことにしています。今日は少し風邪気味なので、願わくば回復能力を高めようとネットサーチしてこんなお話を見つけました。 黒ネコのラデメ…

大人の絵本「神様が書いた4つの詩」ペットロスを癒す

子供のころ絵本を読みながら眠ることは、本当に幸せなひと時でした。大人になってからも本はいろいろ読みましたが、子供のころに体験した眠る時に安らぎを与えてくれる本に巡り合うのはまれでした。 「神様が書いた4つの詩」は、やっと見つけた大人のための…

おばあちゃんとネコ:ゴールデンコンビに元気をもらう

ある時私の友人で品格シリーズ2に登場したカレン先生から、日本人のおばあちゃんとネコの話を聞きました。カレン先生はメールでサイトまで送ってきて、是非見なさいと言うのです。 それは人間とネコのゴールデンコンビの物語でした。一人暮らしのおばあちゃ…

心安らぐウサギの訪問

そのウサギがサンディエゴの我が家の庭にやってくるようになったのは、ネコのマーキーが天国に行った翌年、2015年2月の終わりのことでした。毎年ウサギは春頃から夏の終わりまで庭に来ていたのですが、このウサギはまるで我が家担当になったかのように毎日姿…

幸せをよぶ多指ネコ

アーネスト・ヘミングウェイの6本指の猫好きは有名ですね。ヘミングウェイはその多指症と呼ばれる猫を「幸運を呼ぶ猫」と信じて、とてもかわいがりました。 今でもフロリダ州キーウェストにあるヘミングウェイ博物館には、6本指の猫の子孫がたくさん住みつい…

猫天使 2 マーキー

19歳のめす猫ブランディが具合が悪くなったころから、当時11歳のおす猫マーキーの様子がとてもおかしくなりました。何かに怯えているようで、以前から時々隠れていたタオルクロゼットに一日中籠るようになり、トイレをいつもの場所で出来ず粗相したりす…

猫天使1 ブランディ

私は無類の猫好きで、猫を見ると心がとろけてしまいます。そうなったのはブランディとマーキーという2匹の猫がいたからです。 4歳のめす猫ブランディが我が家にやってきたのは確か1995年のことでした。当時ロサンゼルスで孤軍奮闘していた私を見かねて…

ネコの応援歌

元来怠け者で根性なしの私が、何を間違ったかアメリカの大学院に行き、カリフォルニア州のサイコロジー免許を取る羽目になったかは、今考えても不思議です。そのいきさつはまたの機会にするとして、これはサイコロジー免許取得の最終試験日に起こりました。 …